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鎌倉便り その1 〜イタリアンレストラン「ラ・ポルタ」〜

最終更新: 2020年9月29日



12時過ぎに入ったけど、平日だからか待たずにテーブル席へ。店内は1階にテーブル席が3、4席とカウンター。テラス席もあるけど、この暑さでは……。


奥のテーブル席には常連客っぽい方たちが7、8名でランチを食べており、食後にマスターと記念撮影。気軽に応じるマスターは気さくな感じ。


肝心のランチは4コースで、「前菜の盛り合わせ、パスタ、デザート、食後の飲み物」がついた¥1,950のコースをチョイス。

3人で行ったので、それぞれ違うメインとデザートを注文し、シェアすることに。


料理が出てくるまで、ワインリストを見せてもらったところ、赤や白、ロゼなどごとにリストは分かれているものの、写真どころか産地や葡萄の種類、リストでよく見かける「複雑でエレガント、細かく滑らかなタンニンが心地よい余韻を残す云々」などの判ったような判らないようなありがちな解説もない。

値段を目安にするしかないってことなのかなぁ?


と思っていたところに、前菜の盛り合わせが出て参りました。

湘南名物の生シラス、レンズ豆の煮物、しめじのバターソテーなど5品。


料理をする私は、こんな風な味付けもあるんだと、とても興味を持って食べました。



メイン3品はパスタ、リゾット、フジッリ。

鯖と野菜のパスタは旬のシシトウが入って味に

インパクトを与え、リゾットはポルチーニの味が

染み込んでいてとても美味しい。フジッリの牛肉は

煮込んだシチューの如く柔らかい。

※画像はシェア後




このお店の名物は自家製ジェラート。マンゴー、

ラズベリーなどから「お好きな味をお選びください」

と店員氏。どれも美味なので、全部食べたいくらい。

食後のこれまた美味しいエスプレッソを飲んでコース

終了。最初はやや高い値段かなと思ったけど、

どれも美味しく、しかもこれだけのボリュームを食べられるんだから、「お値段以上、ラ・ポルテ」とCMソングの替え歌が自然に出てしまった。



同伴者2人が店を「散策」してテーブルに戻ってきて、やや興奮気味に「JKも見てきた方がいいよ、地下!」と。

地下に変わったトイレでもあるんかいなと思って階段を降りると、あら、何と、洞窟のような感じの小部屋が。数台のテーブルがあって、15名くらい座れるかな。「洞窟」の壁際にはピアノやドラム、演台があって、小さな結婚披露宴もできそうな感じ。


そして、この「洞窟」一番の見所は壁を削ったスペースのワインセラー。温度管理もされていて、100本以上(ありそう)の色とりどりのラベルのワインが並べてありました。

さっき見たワインリストがワイン名だけだったのは、これが理由だったのか!

料理に合うワインをここで選ぶためだったのね。納得。


これだけランチが美味しかったから、次回はディナーを食べに行きたい。

それと、今回は私が運転手だったため、先頭の画像にある厚木と葉山から仕入れたというクラフトビールを飲めなかった(同行者2人は「これ、美味しい!」と舌鼓。そりゃ美味いだろうよ、この炎天下で飲むビールは)ので、これも飲みたい!



ワインじゃないのか!?


ラ・ポルタ

所在地:鎌倉市雪ノ下4-3-20

電話番号:0467-55-9828

https://retrip.jp/spots/847a1705-d4c7-40b2-906e-899bfc61320

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